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2005年03月31日
幻妖通信第18号配信しました!スタッフのタカザワです。
幻妖通信第18号(2月・3月合併号)が配信されましたのでご報告します。
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投稿者 : 2005年03月31日 19:59 | コメント (0)
『妖怪伝説奇聞』予約特典決定 目下、猛然と制作進行中の『妖怪伝説奇聞』。
カバーまわりのラフデザインがPDFファイルで届いたので、ミニサイズのダミーを作ってみました。
↑なお「装着変身・仮面ライダー響鬼」(バンダイより発売中)は
商品には含まれませんので御注意ください
いかがでしょうか。なんとな〜く響鬼テイストで、著者的にはたいそう気に入っております。
というわけで懸案のbk1予約特典ですが、このほど下記のとおり決定いたしました。
【購読特典】東雅夫「妖怪伝説〈珍〉紀行――もうひとつのあとがき」
『妖怪伝説奇聞』取材旅行中の珍談奇談のかずかず、および取材班の驚くべき実態を赤裸々に綴った衝撃のミニ・ドキュメント!
いつものように、テキスト・ファイルをメール配信いたします。
なお、本体価格が、予約表示より若干値上がりして、2500円に変更になりました。申しわけございません。それでもコスト・パフォーマンスは抜群によい本だと自負しておりますので、ぜひとも御予約・御購読を賜りますよう、お願い申しあげます!
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月31日 15:58 | コメント (0)
2005年03月28日
『幽』03へ本格始動! さて、ハタと気がつけば、そろそろ『幽』第3号の仕込みを急がねばならない時期ではないか! 嗚呼、歳月不待人。
というわけで、恵比寿駅前のホテル・ロビーで、写真家のMOTOKOさん、編集部のロータくんと巻頭探訪企画の打ち合わせ。
八雲、綺堂に続いて今回、ターゲットとする怪談作家は――内田百である。
百のデビュー作にして代表作たる短篇集『冥途』の原風景を求めて、岡山各地を旅する計画を練る。
isbn:4-480-03763-2
isbn:4-89419-250-0
ちなみに、来月プチグラパブリッシングより発売されるMOTOKOさんの写真集『京都 The Old and New Guide of Kyoto』刊行を記念する展覧会&イベントが、下記の日程で、花の季節の京都にて開催されます。
華やかな観光名所としての京都の闇なる部分にも目配りの利いた写真集となっているようですので、御関心のある向きはぜひ足を運ばれて、紙面とはまた異なるナマなプリントの迫力を堪能していただきたいと思います。
■“京都2005”by MOTOKO
【会期】アトリウム展 4/16(土)〜5/15(日)
shin-bi展 4/1(金)〜4/24(日)
【会場】COCON KARASUMA アトリウムほか&shin-bi
(京都市下京区烏丸通綾小路上ル 水銀屋町620番地 Tel.075-352-3800)
【URL】http://www.coconkarasuma.com
isbn:4-89444-305-8
isbn:4-89815-050-0
isbn:4-8470-2666-7
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月28日 02:16 | コメント (0)
2005年03月27日
お祓いに行ってきました いや別に前項とは関係がないというか、時間的にはかなり前後するんですが。
『闇夜に怪を語れば』の編集制作中に、担当ツ嬢のパソコンが突如変調をきたして、メール関連のデータが原因不明の消失を遂げたりとか、通常では考えられないような行き違いが生じたりとか、ちょっと気になることが続いたもので、このさい成功祈願を兼ねて、発売日当日、角川書店の氏神様にあたる九段の築土神社に参拝に行こう! ということになったのでした。
築土神社には現在、主祭神の天津彦火邇々杵尊とともに相殿の御祭神として、畏れおおくも平将門公と菅原道真公が祀られているのですな。超パワフルというかなんというか、ありがたいことです。
実際に参拝するのは初めてだったのですが、ここって、ビルの一角に本殿が鎮座する、なんともモダンな造りの神社なのですねえ。さすがに都心の聖域ならでは、というべきか。御祈祷に参列するのは生まれて初めてというツ嬢とともに、お祓いをうけて、玉串を奉奠し、御神酒をいただき、無事に参拝終了。同書の成功を祈念して参りました。
あ、そうそう、まもなく店頭にならぶ『本の旅人』4月号に、同書編纂の裏話を綴った「百物語づくしのアンソロジー」というエッセイを寄稿しておりますので、よろしければ御高覧のほどを。
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月27日 03:09 | コメント (0)
いやー。 たまには完徹もいいかあ……などと呑気にかまえていたら、甘かった。結局なんだかんだで夜討ち朝駆けが続く日々に突入。
まあ、このさいダメ押しだぁ〜などと調子に乗って、巻末に明治期の草双紙『鍋島猫騒動』の完全復刻を加えちゃったりした小生が悪いんだけどさ。とほほほのほ。
ちなみに、五反田の学研から拙宅までタクシーで戻るときには、『幽』2号の綺堂探訪で御紹介した高輪・桂坂近くの某処(放置された墓地の上に学校やら団地やらを建てちゃった例の場所である)の横をしっかり通るのですな。なにやら厭〜な気配にハッと気がついたら、例の建物の真ん前だったよ……とほほほほ。
そんな間隙を突いて執筆した〈幻想と怪奇〉時評が掲載された『小説推理』5月号、発売中です。今回のイチオシは、中条省平の新訳によるバルベー・ドールヴィイの傑作短篇集『悪魔のような女たち』。そして福澤徹三『死小説』に岩井志麻子『嫌な女を語る素敵な言葉』という、これまた嬉しくなるくらい厭〜な感じを掻きたてる(申すまでもなく讃辞である)ラインナップとなりました。老人介護ホラーとでも称すべき新分野を開拓した「黒い子供」@『死小説』、タイトルからしてどことなく徹三テイストなのがおかしい現代版百物語風小説の逸品「懐かしい廃屋」@『嫌な女を語る素敵な言葉』など、ぜひ御一読を。
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月27日 02:34 | コメント (0)
2005年03月18日
徹夜明け いやーひっさびさに、他社様のオフィスで完徹した。『妖怪伝説奇聞』の初校もどしである。
本文の校正自体はさしたる手間ではなかったのだが(なんたって自著だしな……)、問題は本文図版のセレクトと製版指定。異様に作業の進みが遅いので、「おかしいなー、編集実務なんて久しくやってなかったから、腕がなまったかなー」などと首をかしげていたのだが、なんのことはない、図版点数がハンパじゃなかったのであった。
図版の総点数およそ300点、うちカラーグラビアが36ページなんて豪勢な本(当社比)は、一生のうちにそうそう何度も作れるものではなさそうだから、マア愉しんで作業しているのだが。
……などと思っていたら、上には上がいるもので、こんな本が出ましたな。
まだ現物をチェックしていないので、どんな内容かは分かりませんが、かなりの労作な模様であります。
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月18日 15:53 | コメント (0)
2005年03月15日
どーんと出ました。 え〜これは何かと申しますと、『稲生モノノケ大全 陽之巻』のゲラなわけです。なかなか初校が出ないなー、と気にはしながら他の仕事に追いまくられているあいだに、いろいろ大変なことになっていたようであります。担当のFさん、デザインの妹尾さん、御苦労さまでした。
これで650頁強――巻頭カラー口絵や解説を含めると、結局のところ「陰之巻」(767頁)とさほど変わらない分厚さになってしまうという、ハイパーヘビー級競作集と相成りました。
そんなこんなで、4月末発売の予定が一ヶ月ほど延びることになった模様です。いましばらく、お待ちくださいますよう。
isbn:4-620-31649-0
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月15日 17:07 | コメント (1)
2005年03月10日
妖異博物館、文庫化か!? 藤原編集室さんの「日々のあぶく」で思わせぶりに前フリされている本、どうやら柴田宵曲の名著『妖異博物館』正続のことではないかと勝手に推定してみました(いや、たんなる同業者の直観なので根拠はないっすが)。
事実だとしたら森銑三『物いう小箱』文庫化につづく、奇談随筆ファン待望の快挙である。
サテさて、真相やいかに!?
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月10日 14:35 | コメント (0)
2005年03月09日
高島野十郎の蝋燭画 『闇夜に怪を語れば』の収録作家のお一人である福澤徹三さんが、早速ホームページ「福澤徹三事務所」(http://www.interq.or.jp/black/tetsuzo/)で同書を紹介してくださっている。その中に「高島野十郎の表紙がなんともすばらしい」とあるのを見て、うんうんうんと深くうなずいてしまった。いやあ、さすがにお目が高い!
1890年、九州久留米の旧家に生まれた高島野十郎は、東京帝大水産学科を首席で卒業するエリートであったが、卒業後まもなく研究者としての栄達の道を捨て、好きな画業に打ち込むことを決意。以来、八十五年の生涯の大半を、身辺無一物の修行僧さながら、画壇にも世間にも故郷にも背を向け、ひたすら描くことのみに傾注した孤高の洋画家である。
月や太陽、睡蓮やカラスウリ、寺社の境内――いたってありふれた自然の景物や身近な静物を画題としながら、野十郎の絵には、ひとめ見たら忘れられない強烈な、ある気配が漲っている。写実の極みに森羅万象の魂(アニマ)を幻視する画風とでもいうべきか。そこには、ときとして悽愴な妖気すら漂うかに感じられる。
その後半生、野十郎は憑かれたように、机上に炎を揺らす一本の蝋燭を、幾度となく繰りかえし描きつづけた。そして出来上がった作品は、近隣の住民たちに惜しげもなく与えてしまった。蝋燭画の所蔵者の多くは、いまもその絵を仏壇のかたわらに、お灯明さながら大切に安置しているという。福岡県立美術館の学芸員として、野十郎発掘に大きな貢献をなした西本匡伸氏は、「芸術新潮」1988年9月号に寄稿された一文の中で、そうした所蔵者の一人が語った、次のような言葉を紹介している。
「不思議なんです。電気を消していてもそこだけはなにかぼおーっと明るいような気がするんです」
もうひとつ、野十郎の蝋燭画に関する注目すべき発言を引用しておこう。
「書いてるテーマは、月だったり太陽だったり、静物だったり、取り立てて怖いというものではないんだけど、ほら、彼自身がこちらの世界から異世界を見ているんじゃなくて、完全に向こう側に行っている感じがするでしょ。(中略)“怖い”と“怖くない”という意識の境界線自体が揺らいでいる。実は、この蝋燭の絵は、いわくつきでね。飾っておくと、長さが変わるらしい」
これは「ダ・ヴィンチ」2000年9月号の特集〈伝染(うつ)る怪談〉に掲載された加門七海&若竹七海のWナナミ恐怖対談における加門氏の発言である。さすがに元学芸員らしい炯眼ぶりといえよう(ちなみに対談相手である若竹氏の百物語ホラー「贈り物」は『闇夜に怪を語れば』に収録)。
福澤徹三、加門七海というbk1怪談大賞の選者コンビが、こぞって烈しく反応しておられるという一事をとっても、高島野十郎という画家が、怪談芸術の観点からもただものでないことがお分かりいただけるだろう。
深夜、照明を落とした部屋の一角に『闇夜に怪を語れば』を安置し、虚心に眺めてごらんなさい。視るものの魂を妖しく躁がせずにおかない野十郎の炎の迫力を、如実に体感できるかもしれませんぞ。
isbn:4-7512-0805-5
↑野十郎に関する唯一の評伝、労作である
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月09日 11:04 | コメント (0) | トラックバック (3)
訂正とお詫び 『闇夜に怪を語れば』巻末の付記に「森銑三氏の著作権継承者の連絡先が不明です。消息をご存知の方は、編集部までご連絡いただければ幸いです。編集部」と書いてあったので、愕然としつつ編集部に連絡を入れました。
御遺族を直接は存じあげないのですが、森銑三翁の高弟で、現在、翁の著作全般にわたる管理・校訂を担当されている小出昌洋さんとは、『幻想文学』に御寄稿いただいて以来のお付き合いだからです。
いくつかの勘違い、行き違いと連絡ミスが重なり、このような信じられない錯誤につながったようです。
御迷惑をおかけしました関係者の皆さまに、衷心よりお詫び申しあげます。
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月09日 01:02 | コメント (0)
ホラー文庫、早くも入荷! 10日の発売日を待たずに、入荷いたしました。さすがはホラー文庫(意味不明)。
なんと定価660円! 某『暴夜幻想譚』の三分の一強のお試し価格ですので、是非とも御購入のうえ、春宵妖異のひとときを御堪能くださいませ。いちおう前半の「怪談会」篇、後半の「百物語」篇と、ふた晩かけて味読されるのに程よい配分を心がけてみました。
ちなみに同時発売の牧野修『リアルヘヴンへようこそ』に付された大森望解説は、一読爆笑必至。小生の『屍の王』解説ならびに『忌まわしい匣』解説と併読されると、よりいっそう興趣が増すことでしょう。
isbn:4-08-747549-2
あ、それから『ダ・ヴィンチ』4月号も入荷してます。
おなじみ「怪談之怪」コーナーでは、今月から新企画「怪談ニュース」がスタート。『闇夜に怪を語れば』についても、小生のコメント付きで紹介していただいておりますので、御高覧くださいませ。
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月09日 00:27 | コメント (0)
2005年03月07日
百物語アンソロジー見本出来!3月10日発売の『闇夜に怪を語れば』(角川ホラー文庫)の見本が到着しました。帯文は担当ツ嬢にお任せしたのですが、直球ド真ん中にして格調高く、カバーデザインとも調和して、なかなか良い感じではないかと思います。蝋燭のアクセントも素敵だ(笑)。
今回は小生の本にしては画期的に、価格も税別629円と破格にお廉くなっておりますので、是非ぜひお買い求めくださいますよう、お願い申しあげます。
isbn:4-8104-2696-3
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月07日 00:46 | コメント (0)
2005年03月02日
響鬼にハマるいやあ、ひさびさ日曜に早起きする習慣が定着しつつあり。念のためビデオも回してるんだが、ついつい気になって……ここまでハマるのも珍しい。ハッと気づけば机上に、ルリオオカミやら音撃鼓やらが散乱中。
↑画面手前からルリオオカミ、音撃鼓、響鬼
テレビ朝日系列で放送中の「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)」の話である。深山幽谷海浜で魔性の姫と童子が養い育てる大妖怪を、鬼に変身するライダーが太鼓をドンドコ叩いて調伏する……という設定からして、烈しく「伝奇と怪異」というかホラー・ジャパネスクしていて小生のツボ突きまくりなわけですが、そればかりでなく、旧来の特撮活劇の常套を逸脱する洒脱な演出と、入念な作劇がまた素晴らしい。おまけに主人公一味のアジトが柴又帝釈天前の甘味屋で、ヒビキさんはそこから各地へ魔物退治に赴いては帰ってくる(らしい)……要するに「フーテンの寅さん」状態だったり、エンディングで朗々と歌ってるのは布施明だったり、鬼たちの業務シフト表(!)がチラリと映されたり、もうやりたい放題。嗚呼、「蛙の歌」の輪唱が耳について離れない。小生は断固、支持します。
さあ、キミも予約受付開始(ただいま特典勘案中)された『妖怪伝説奇聞』片手に「響鬼」を観よう!
……というわけで、打ち合わせに出たついでに、甘味屋のモデルとおぼしき神田某所の老舗甘味処「竹〇ら」に確認に行ってきました。ビンゴです。店員のお姉さんも番組観ているそうです!
isbn:4-09-106201-6
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月02日 04:55 | コメント (2)
2005年03月01日
『妖怪伝説奇聞』の予約を開始しました!幻妖ブックブログをご利用いただき、ありがとうございます。
当ブログでめでたくタイトルが決定しました『妖怪伝説奇聞』ですが、ビーケーワンにて予約受付を開始しました! ご予約は こちら からお願いいたします。
投稿者 : 2005年03月01日 19:35 | コメント (0)
買いましょう!(その3)ただいま売出中の妖怪文人・化野燐氏が、今度は作家としてデビューすることになりました。それもななな、なんと、いきなり講談社ノベルスから「妖怪伝奇小説」全三部作を隔月連続刊行とのこと。題して『蠱猫――人工憑霊蠱猫1』。中国伝来の「蠱術」にヒントを得たとおぼしい破天荒な着想で繰りひろげられる学園伝奇アクションであります。物語の核心をなす「妖怪図鑑」をはじめ、ブッキッシュなイメージが随所にちりばめられているのが嬉しいですな。お化け好きは必読でしょう。
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月01日 15:07 | コメント (0)
買いましょう!(その2)さすがにそろそろ確定申告の準備をしないとヤバいなと、玄関先に堆積した郵便物の山を掘り起こしていたら……コレが出てきました。
isbn:4-921040-08-7
なんだ、フケ、じゃなかった、元bk1仕入部のフクハラくんこと榎本秋氏が編者をつとめる『ライトノベル データブック』、謹呈してくれていたのね……。
本書は、目下話題騒然(らしい)ライトノベル界の現状を正しく把握するための徹底ガイドブックとして企画されたもの、とか。いまだに小説の表紙が漫画系イラストだと違和感を覚えてしまう化石人類の小生には、さっぱり不案内な世界ではありますが、なかなか熱血な作家作品評が載せられているのには好感を抱きました。この方面に関心のある方は必携でしょう。
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月01日 14:29 | コメント (0)
買いましょう!(その1)垂野創一郎さんの翻訳デビュー作となるレオ・ペルッツ『最後の審判の巨匠』の書影がアップされております。このゴシック感覚あふれる装画、どこかで見たような……と思ったら、『幻想文学大事典』の方ですかそうですか。
帯背の「反世界の探偵小説」というキャッチからして、心騒がせずにはおきません(藤原編集室さん、いい仕事してますねえ)。
ただいまbk1では購読特典付きで予約受付中。すでに多くの申し込みをいただいているようでなによりかと。これをきっかけに、『第三の魔弾』などの既刊書も新たな読者が増えるといいんですけどね。
bibid:00420084 isbn:4-87417-694-1
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月01日 13:19 | コメント (0)
御報告 拙著『妖怪伝説秘宝(仮)』のタイトル候補アンケートには、望外の御回答をお寄せいただき、本当にありがとうございました。
おかげさまで、このほど、タイトルが正式決定いたしましたので御報告いたします(じゃじゃ〜ん)。
『妖怪伝説奇聞』
いや〜(笑)。
このタイトルは小生自身、けっこう初期段階で思いついていたんですが、あまりにもオーソドックスすぎて、営業・宣伝のウケがいかんのじゃないかとあやぶんでいたんですけど、逆でしたね。さすがは中庸の美徳を重んじる某学研さん、という感じでしょうか。
まあ、ぐるりと一周して、落ち着くべきところに落ち着いた感じもしますが。
なお、謹呈本の抽選は、追って『ムー』編集部にて挙行する予定でおります。
投稿者 東 雅夫 : 2005年03月01日 05:37 | コメント (0)


妖怪伝説奇聞 
闇夜に怪を語れば(角川ホラー文庫)
悪魔のような女たち
死小説
嫌な女を語る素敵な言葉
日本神話伝説伝承地紀行
新編 物いう小箱(講談社文芸文庫)
リアルヘヴンへようこそ(角川ホラー文庫)
屍の王(角川ホラー文庫)
ダ・ヴィンチ 2005年4月号
続 巷説百物語(角川文庫 Kwai books)
蠱猫 人工憑霊蠱猫
最後の審判の巨匠