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【速報】響鬼研究読本、国書刊行会より刊行決定!
先にお知らせした『響き交わす響鬼――「仮面ライダー響鬼」研究読本(仮題)』ですが、このほど国書刊行会より刊行されることが正式決定しました。
内容は、小生によるルポルタージュ、インタビュー・座談会、研究論文・エッセイ、公募企画の4パートで構成される予定。国書刊行会のあんな本やこんな本と並べてもまったく違和感のない……要するにそういうタイプの本にしていきたいと思っています(分かりますね?)。
詳細は追ってまた。
国書刊行会 (1997.6)
通常2-3日以内に発送します。
↑こんな本やあんな本
投稿者 東 雅夫 : 2006年01月10日 15:01
コメント
これはびっくりしました。専門書としての考察が楽しみです。
投稿者 かかし : 2006年01月10日 18:55
こんばんは。
楽しみに待っておりますので
じっくりと作り込んでくださいませ。
それではまた シュっ〆
投稿者 こじぞう : 2006年01月11日 02:52
初めまして。
「仮面ライダー響鬼研究読本」を刊行されるとのこと。
喜びに悶えております。必ず購入させていただきます!
投稿者 水 : 2006年01月12日 00:13
以前にこのブログに上げたような作品から遊離したオレ設定の開陳ならあんまり買いたいとは思いません。
投稿者 さむぞう : 2006年01月12日 00:53
こんなに早く決定するとは。凄いことになりましたね。私としては、国書刊行会発行という点が驚きと共に非常に嬉しいです。考えもしませんでしたよ〜!
特撮業界側からの書籍雑誌はたくさんありますが、響鬼には幻想文学及び妖怪業界(?)的な楽しみもありますので、今回の研究本はそうした分野の方々からの考察が読めるのではないかと楽しみにしております。
作品が前半後半で切り口が変わったことで、いまだ憎悪渦巻く発言をされる方も多い中、この書籍企画の実現自体にも、たくさんのハードルがあったことと思われます。そうした感情や環境の混沌を引き受けて企画実現に心血を注がれた熱意そのものに、胸が熱くなります。
これからたくさんの作業が待ち受けておられると思いますが、私のように期待している好事家(少数かもしれませんが…汗)もおりますので、どうぞ発刊日まで心置きなく編集の鬼となって下さいませ!
投稿者 銀翔龍 : 2006年01月12日 05:12
かかし様
硬派の専門書になってもノープロブレムなところを基準に版元を決めました(笑)。御期待ください。
こじぞう様
>じっくりと作り込んでくださいませ。
そうそう、ごじぞうさんの音角と一緒で(!?)じっくり造り込むつもりです。
そうして世間様が新ライダーで盛り上がってる頃に、ひそやかに出したいな、と(笑)。五年先、十年先にも在庫してくれそうなところを基準に版元を決めました、シュっ〆
水さま
はじめまして。
ページを繰りながら悶えていただけるような(笑)刺激的な本にしたいと思っておりますので、何卒よろしく!
さむぞう様
御投稿ありがとうございます。
小生は白倉Pのリクエストにお応えして、鬼譚としてみた「響鬼」の特質を幾つか指摘してみたまでのことです。先日ブログにアップしたブックガイドも、その続篇のつもりでした。もちろん今回の本でも、そうした方向性を、斯界のスペシャリストたちの協力を得て、さらに本格的に追求してみたいと思っております。
これはもうアンソロジストとしての業みたいなもので(笑)小生の関心は常にそうした方向へ向いてしまうのですね。それを面白く感じてくださる方もいれば、そうでない方もいる……これは致し方ないところかと思います。オーソドックスな作品論ならば、特撮畑や映画畑に幾らでも優れた書き手がいらっしゃることでしょう。小生としては「誰でもない自分の」切り口で、「響鬼」という作品の魅力を得心のゆくまで探求してみたい――「それが君の響き」だろうと思いますがゆえ。
残念ながら、今はそうした方面には御関心がないようですが、いずれそのうち気が向くことがあれば、手にとってみていただきたいと願っております。
投稿者 ヒガシ : 2006年01月12日 05:35
銀翔龍さま
あらら、小生がレスを書いてるあいだに嬉しい御投稿が! しかもこんな払暁に!!(お互いさま?)ありがとうございます。
>国書刊行会発行という点が驚きと共に非常に嬉しいです。考えもしませんでしたよ〜!
あれ、そうですか!? 小生としては予定の行動だったんですが。国書さんとの交渉自体は、いたってスムーズに進展しました。なにせウルサ方で名高い某編集長氏のツボにも「響鬼」はどんぴしゃりハマった模様でして、「早く続きの巻を貸すように」と、せっつかれております(笑)。
>心置きなく編集の鬼となって
巧い!
投稿者 ヒガシ : 2006年01月12日 06:03
東さま、初めまして。
『響き交わす鬼』を読んでから、こちらのblogを楽しく読ませていただいております。
幼少の頃から石ノ森作品や東映のヒーローもので育ち(これまでの平成ライダーもずっと観ていました)、本も大好きな人間として、『響鬼』の世界観や前半の物語の作られ方には大いに驚かされ、時には大笑いし、あるいは純粋に涙して観ていました。(もちろん、後半からは別の意味で泣かされたのは言うまでもないのですが…)
Webめぐりをしていて、響鬼の世界観にひかれた大人たちがこんなに多かったのか!と改めて驚かされたのですが、その関連本があの国書刊行会から出されるというのにも驚いております。どんな本に仕上がるか、楽しみに待ちたいです。
あと、響鬼の魅力は妖怪や民俗学的な方面からの興味の他、キャラクターの魅力やジュブナイル的な物語の方面などもあると思うので、そのへんの視点からも是非フォローを入れていただければ、とても嬉しいです。
では、長くなりましたのでこのへんで。
投稿者 もとはし : 2006年01月15日 15:28
魔化魍という存在をこよなく愛する身として、響鬼研究読本、心の底から楽しみにしております。
響鬼で描かれたあの世界での、妖怪と魔化魍の関わりなども、大変気になる所でございますので、その辺りに思いを馳せられる、そんな要素も期待しておる次第にございまする。
投稿者 ななうさぎ : 2006年01月15日 22:36




