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てのひら通信(04/09)
まずは「西荻てのひら怪談」の話題から。
この週末の間に、応募作品数が二桁に乗りました。てのひら作家の方と新規参入の方と半々くらいの割合です。
土地の歴史に怪しい想念をひそめた作品。
地元の方ならではの視点を活かした作品。
実際に探訪されたのかな? と思わせる作品。
どこが西荻なんだよ、ああ、そうか……という仕掛けのある作品。
手応えは十分、今後の展開がますます愉しみになってきました!
一方、斉藤さんの休日返上の大奮闘によりまして、イベント&公募のチラシが完成しました。デザインは「週刊てのひら怪談」のイラストをお願いした綺朔ちいこさん。カラーコピーによる美麗な仕上がりです。追って現物も紹介しますが、早速、西荻の音羽館とハートランドに置いていただいたそうですので、お近くの方はお店へゴーだ。もちろん面白そうな本があったら一緒に買うように!
以前お知らせした『OZ magazine』4月23日号の「BOOK」コーナーに、『てのひら怪談』の紹介記事が掲載されました。「ライターMの今月のおすすめ/きっかけはインターネット、ネットから広がる可能性」という括りでピックアップされた4冊の中の1冊です。
小さな記事ですが、こういう「てのひらサイズ」の紹介が、さまざまなメディアに浸透していくことの意義は大きいと思います。「蟻の穴」から広がる可能性、かな(!?)。関係者の皆さまの御尽力に更めて感謝です。
……と、書いてるところへ斉藤さんからジコジコFAXが(笑)。
「『レタスクラブ』4月25日号に紹介載りました!」とのこと。
こちらも追って御紹介しますね。
投稿者 東 雅夫 : 2007年04月09日 17:42
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